下鴨神社 | 京都の結婚式・挙式情報【和婚なび】

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下鴨神社

地域:京都市

下鴨神社

下鴨神社下鴨神社下鴨神社下鴨神社下鴨神社下鴨神社下鴨神社下鴨神社下鴨神社下鴨神社下鴨神社下鴨神社

2300年という、永い歴史を持つ世界遺産 下鴨神社。
遠い昔から 『縁結び』や『子育て』の神様として信仰されてきました。
雄大な存在感を放つ下鴨神社での参進は厳粛にして雅。
ぜひ、一生に一度の晴れの日の舞台に。

下鴨神社の基本情報

住所(交通)〒606-0807 京都府京都市左京区下鴨泉川町59
挙式料10万円+お菓子代 ※お菓子代1人350円(税込)
挙式時間10:00~15:00 ※30分間隔
参進(傘の有無)あり(傘あり)
新郎新婦控え室あり
親族控え室あり
駐車場無料駐車場あり

下鴨神社挙式当日の流れ

式次第のご説明

下鴨神社

挙式時間の30分前に新郎新婦に式次第のご説明がございます。
また式中にお二人から読み上げていただく誓いの言葉、
誓詞(せいし)が書かれた用紙をお渡しいたします。

参進(さんしん)

下鴨神社

挙式5分前になりましたら控室前に整列し、
挙式を行う本殿まで巫女の先導により花嫁行列が進みます。

順番は新郎新婦を先頭に父・母・兄・姉・弟・妹・親族と続きます。 

下鴨神社は他の神社よりも比較的参進が長く、
糺(ただす)の森の緑や重要文化財の楼門や鳥居の朱色など、
豊かなロケーションを楽しめます。
鮮やかな朱色の番傘を指して進む壮麗な花嫁行列も人気です。

ただし、雨天の場合も同じく外を歩きますので
各自で雨具の準備をお願いいたします。

修祓(しゅばつ)

下鴨神社

挙式を始める前に新郎新婦・参列者の心身を清めるため、
神職によるお祓いを受けます。

世界遺産ということもあり、参拝客が多い下鴨神社ですが、
挙式は本殿の扉を閉めて行われるため、
参拝客の目を気にせず、落ち着いた挙式になります。

また挙式場となる葵殿は、
式中の撮影も許されないほど貴重な重要文化財ですので、
関係者のみのプライベートな空間で挙式ができます。

(下鴨神社は挙式中撮影不可のため、イメージ写真です。)

祝詞奏上(のりとそうじょう)

下鴨神社

斎主(神職)が神に新郎新婦の末永いお幸せをご祈願し、
お二人の結婚の報告と結婚を祝う祝詞(のりと)を読み上げます。

(下鴨神社は挙式中撮影不可のため、イメージ写真です。)

三献の儀(さんこんのぎ)

下鴨神社

三三九度とも呼ばれ、神前に備えたお神酒(おみき)で
新郎新婦が杯を交わし、夫婦の契りを結ぶ儀式です。

小中大の3つの杯に注がれたお神酒を、1つの杯ごとに3口で飲みます。
最初のふた口は口をつけるだけにして3口目で飲み干し、
3回 × 3杯 = 9回 に分けて飲むことになります。

三献の儀の間、雅楽の生演奏がお二人を祝福し、荘厳な時間が流れます。

指輪交換(ゆびわこうかん)

下鴨神社

夫婦の誓いのしるしに指輪を神前で取り交わす儀式です。

指輪の交換をされる方は控室で事前にお預かりいたします。

(下鴨神社は挙式中撮影不可のため、イメージ写真です。)

誓詞奏上(せいしそうじょう)

下鴨神社

誓いの言葉である誓詞(誓詞)を読み上げ、
夫婦となるお二人の結婚の意思を神様の前で誓う儀式です。

(下鴨神社は挙式中撮影不可のため、イメージ写真です。)

玉串拝礼(たまぐしはいれい)

下鴨神社

玉串を神前に供え拝礼する儀式です。

玉串をお受けになったら時計回りに回し、
根本の方を神前に向けて感謝と祈りを込めて机の上に供えます。
最後に二礼二拍手一礼にて拝礼をします。

※玉串:榊(さかき)の枝に紙垂(しで)をつけたもの

(下鴨神社は挙式中撮影不可のため、イメージ写真です。)

親子固めの杯(おやこがためのさかずき)

下鴨神社

新郎新婦とご両家のご両親が杯を交わすことで、
親子の契りを結ぶ儀式です。

親族固めの杯(しんぞくがためのさかずき)

下鴨神社

新郎新婦と両家のご親族が杯を交わすことで、
新しい親族の契りを結ぶ儀式です。

巫女がお神酒を注いだ後、
参列者一同起立して同時に乾杯していただきます。

(下鴨神社は挙式中撮影不可のため、イメージ写真です。)

写真撮影①

下鴨神社

挙式後、写真撮影のプランにお申込みいただいた方には、
境内での写真撮影がお楽しみいただけます。

挙式中の撮影が出来ない分、
和装での晴れ姿をしっかり想い出に残せます。

写真撮影②

下鴨神社

朱色の鳥居や重要文化財の楼門、
糺(ただす)の森での写真撮影など、
色鮮やかなロケーションを活かした写真撮影がオススメです。

下鴨神社のボイス&レポート

  • H26.6.22挙式
    戸松様・戸松様

    戸松さま、戸松さま H26.6.22[挙式]下鴨神社

    「大好きな京都での挙式が叶いました!」京都が大好きな私達にとって、下鴨神社は憧れだったので、挙式ができて嬉しいです。

アクセス

・京阪『出町柳駅』下車徒歩約15分
・京都市営バス『下鴨神社前バス停』から徒歩約3分
・京都市営地下鉄『鞍馬口駅』から徒歩約15分

先輩新郎新婦のアドバイス~あれがよかった、これが困った~

昔2人で一緒に見た紅葉がとてもキレイだったので、紅葉の季節にこだわって10月に挙式をしました。

当日は天気もすごくよく、色んなスポットで写真もたくさん撮ってもらいました。
特に鳥居の前で撮った写真がお気に入りで、
「青空」と「鳥居の朱色」、「銀杏の黄色」のコントラストがとても印象的でした。
(京都府在住:32歳 新婦)
挙式の途中で雨が降ってきたので、
楽しみにしていた鳥居の前での写真は撮れませんでしたが、
カメラマンの方に特別にオススメポイントを教えていただきました。

境内の裏にある、屋根がついた休憩所みたいなところで、
静かでとても落ち着いた空間でした。
“和”の雰囲気たっぷりの穴場スポットでした♪
(京都府在住:32歳 新婦)
10月に挙式をしましたが、さすがに紅葉のピーク時期だったので観光客がとても多く、
少し恥ずかしかったですが拍手をしてくれる方もたくさんいて、とても思い出に残る式になりました♪

世界遺産ということもあり、1年を通して観光客が多い神社ですが、
あまり人目につきたくない方には「1月~2月」「7月~8月」が比較的少ないかと思います。

京都でもすごく有名な神社なので、かなり先まで予約が入っているみたいです。
私たちのときも1年前に問い合わせをして運よく日程を押えることができました。

4ヶ月~6ヶ月前でも仏滅など、お日柄によっては空いている場合もあるので
気になったらダメ元でもいいので、とにかく早めの問い合わせをオススメします!
(京都府在住:35歳 新婦)
2014年4月に挙式をしました。

当日はあいにくの雨…。
控室から神殿までの参進は少し不便でしたが、
屋根もしっかりある場所だったので、問題なく挙式を行うことができました。
(京都府在住:32歳 新婦)
世界遺産ということもあり、とても立派な境内でした。
私は地方出身ですが、地元の友人にも自慢できるような、
思い出に残る素敵な挙式を行うことができました。

ただ、私は京都の色んな神社を検討していたんですが、
下鴨神社は衣装やカメラの持ち込み料が他の神社に比べて高かったです。
ですので挙式料だけではなく、持ち込み料も注意してみたほうが良いですよ。

あと、本当に綺麗な神社なんですが、
挙式中の写真が撮影禁止だったのは残念な気もします。
(岐阜県在住:32歳 新婦)
下鴨神社と言えば、なんといっても「糺ノ森(ただすのもり)」ですね!

本殿の周りに森が広がっていて、川まで流れているんです!
まるで「森の中の神社」みたいで、神秘的な場所なんです。

初デートで行った思い出の場所だったので、
この「糺ノ森」で白無垢姿の写真を撮るために、
下鴨神社を選んだと言っても過言ではないです!

当日は天気もすごく良く、
挙式後に境内でのプチロケフォト撮影も思う存分楽しめ、
挙式も写真も大満足の結婚式でした♪
(京都府在住:27歳 新婦)
卒業旅行で彼と一緒に見た「花嫁行列」がすごく魅力的でした。

あれは正しくは「参進」と言うらしいですが、
神主さん・巫女さんを先頭に、
赤い番傘をさして歩く新郎新婦の姿がとてもきれいで、
私たちもあの「参進」をしたいと思い、下鴨神社を選びました。

観光の方も多かったのですが、拍手をしてくれる方もたくさんいました。
少し恥ずかしかったですが、とても思い出に残る式になりました!
(大阪府在住:25歳 新婦)
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